入社5ケ月を経て…

富士化学工業のブログにお越し頂きありがとうございます。

今回は、新入社員の私が、富士化学工業に入社して感じたメリット、デメリットを書きたいと思います。まずメリット1つ目、社員が皆優しいです。私は人見知りで自分からあまり声を掛けられないのですが、そんな困っている私に優しく声を掛けてくれます。なので、会話が苦手な人でも楽しく作業が出来ます。次に2つ目、いい意味で給料が見合っていないと思いました。給料や休日も他の企業に就職した同級生と比べ、多いです。それに、個人差はあると思いますが、仕事内容も慣れてしまえば辛いものはあまりないと思います。最後に3つ目、作業がいい筋トレになります!先ほども書いたように辛い作業ではないのですが、それでもいつの間にか腕などは筋肉が付きます。学生時代は腕が細いと馬鹿にされていた私も、先日病院に行った際に病院の先生に「がっちりしてるね」と言って頂けました。それくらいには筋肉が付きます。

次にデメリットです。仕事の最初の3日間ほどは、体が慣れていないので筋肉痛や腰痛に悩まされます。ですが、そんなときも無理をせず、周りの社員に相談して頂ければ優しくサポートしてくれるので安心です。

以上が、新入社員の私が感じた事です。今頃は、高校3年生の就職する方々は、就職先を探している時期だと思います。その中でもし、弊社が気になっているが他の企業と迷っている、そんな方々の後押しになればと思い書きました。募集が掛かった際には是非ご応募頂ければと思います。

ベストを尽くして頑張った!そんな子供達にご褒美が。。。

暑中お見舞い申し上げます。

コロナ禍で外出せず、ご自宅に巣ごもりされている方も多いかと思いますが、ついに東京2020オリンピックが開催されました。

賛否両論あるとは思いますが、熱戦を繰り広げるアスリートには是非頑張って欲しいですね。

 

私はと言えば、722日から少年野球の市内大会が開催され息子も参加していたので応援に行ってきました。

観戦は出場チームの関係者に限られており、事前の登録と当日の体温を申告するのはもちろん、入り口での消毒、マスク着用さらに声を出さず拍手だけの応援。試合終了後には座席の消毒をしてから退出するという形でした。

結果は4位となり、県大会出場資格の3位までには入れませんでしたが、気温に負けないくらいの熱い試合が行われました。

その大会3日目の最終試合に出場した息子のチームは勝利し、帰りの準備をして駐車場へと向かっていると、隣接しているサッカー場への送迎の為か、大型観光バスが2台止まっていました。

オリンピック参加チームの練習場所としてサッカー場が提供されているという話は聞いていましたので、どこの国の選手が練習していたのかなぁ?と横目でチラチラ見ながら歩いて車へ乗り込もうとしていた時です!

な、なんと!日本代表チームがバスに乗り込むため歩いて来るではありませんか!!!

こんな偶然あっていいの?と思いつつ、そっと見ていようと思っていたら、野球のユニフォームを着て野球道具を持っている野球少年達が「頑張ってくださ~~~い」と声をかけてしまいました。

もちろん息子たちはサッカー選手のお名前が分かる子はいませんでしたし、一般の車両からは少し距離があったのですが、笑顔で手を振ってくれた代表選手たち!!

子供達もですが、引率していた父兄やコーチ達も大喜びで手を振り返してしまいました。

もちろんその後のオリンピック予選をテレビの前で今まで以上に応援していた事は言うまでもありません。

 

頂点を極める人は技術もさることながら、心技体が伴っているのだと改めて実感しました。

私達も心を整えて日々職務に邁進していこうと決意を新たにした日でした。

空手バカ一代50周年!人生で大事な事はゴッドハンドに学んだ!

今年は『空手バカ一代 連載開始五十周年記念』との事で、TOKYO MXでなんとアニメの再放送が行われています。若い方はあまりご存じないかもしれませんが、空手バカ一代とは極真空手の祖、大山倍達先生の伝記マンガで、特攻隊の生き残りの大山倍達先生がどのように極真空手を生み出し、ゴッドハンドと呼ばれるまでになったかが、数々の武闘家との闘いを中心に描かれており、読みだしたら止まらないほど面白いマンガです。また、単なるバトルマンガではなく、弟子を育てる中での苦悩や人間的な成長過程も描かれており、「ヒーローではなく等身大の人間としての大山倍達」が丁寧に描かれています。

ところがです!このマンガは全て真実だというような描き方がされていたのですが、なんと割(一説によると割)が原作者の梶原一騎の創作だったらしく、まだ人を疑うことを知らない頃の私はそれを聞いてかなりショックでした。アメリカの空手の覇権を争った香港カンフーの李青鵬(り せいほう)に至っては、お互いを憎みながら死力を尽くして闘った後、「我々はお互いを先生と呼び合う仲になった」とか書いてあるにもかかわらず「架空の人物」だったそうで、まんまと騙されました。

「うまい嘘のつき方を知っとるか?嘘の中に時折真実を混ぜて話すことじゃ」(進撃の巨人 ピクシス司令)

これを書きながら、そんなセリフを思い出しました。とはいえ今読んでも抜群に面白いので、創作と判って読むのも一興です。さて、そんな空手バカ一代ですが、むしろ大山先生自らの著書の方が、違った意味での先生の魅力が濃縮されて伝わってきます。今回はそんな著書を品質管理部よりご紹介させていただきます。

①「世界ケンカ旅」

実録空手バカ一代ともいえる本書。空手バカ一代にも描かれた「大山倍達が一歩も動けずに負けた」太極拳の陳老人も登場し、それまで直線的な動きをしていた大山空手に太極拳の円の動きを取り入れるよう指南するシーンも出てきます。他にもさぞかし日本や世界を修行や興行で旅した先での激闘の記録がいっぱい記載されている、と思いきや、半分近く「どこの旅先で現地の女性をこう口説いた。…」のような内容で。。しかしながらさすが大山先生!ケンカも色好みも人生において大事だということを教えて頂きました!

②「マス大山の正拳一撃」

雑誌「パワー空手」に連載されていた人生相談。人生相談本はその人の人生観が如実に表れるので、とても面白いものが多いのですが、中でもこの本はその中でもぶっちぎりで面白い。内容をザックリ書くと。

「いじめにあっています。どうすればいいですか」「キミィ、極真空手をやりなさい!」

「彼女ができません。どうすればできますか」「キミィ、極真空手をやりなさい!」

「むかつくやつが喧嘩を吹っかけてきます」「まず叩きのめしなさい!それには極真空手をやるのが一番です」

細かいところは違うと思いますが、だいたいこんなノリで、色々な悩みに対して八割がた「キミィ、極真空手をやりなさい!」という回答にもっていかれます。ある意味お約束的要素もあり、「この質問に対しても極真空手が有効なのか!」と思ったりするのですが、逆に受験の間も空手をやりたいと悩む受験生の相談者に「受験勉強が苦しいから武道に逃げるとするなら、もし武道が苦しければ、そこからも逃げる。そうすれば君には何も残らない。苦しさにぶつかり、そこを突破していくところに男の価値がある。今は勉強を大事にするべきだ」と、真剣に返答し、いつもと真逆の回答をすることも。毎回真剣勝負がごとく自分の生きざまをぶつけてくる回答は、まさしく人生の悩みを正拳の一撃で砕いていくような痛快さで、人生で何が大事かを教えてくれる永遠の名著です。

③「大山カラテ もし戦わば」

現場作業をする人は「KY活動(危険予知活動)」というのをやる機会が多いと思います。これは現場に入る前に、あらかじめその作業の危険と思われる項目、事故を誘発しそうな事例を挙げ、それに対して事故を予防するための措置や事故が起こったらどう対処するかをまとめて記載して周知する活動なのですが、この本はある意味、究極のKY本ではないかと思います。まず、危険予知として、「○○と戦うにはどのような危険があるのか」、「それらの危険にどのように対処して勝つか」ということをトコトン考えたのが本書なのです。しかもこの「○○」に入るものが「プロレスラー、ボクサー、中国拳法、ナイフ投げ、日本刀、ピストル」など、多岐の武器・武芸への対処が書かれており、我々も普段からこういった危険予知をきちんとしておかないと、いきなり道端でナイフ投げの達人に襲われた時に、きちんと対処することができません。そうやってあらかじめ用心する大事さを教えてくれるだけでなく、さらに虎やライオン、ヒョウ、ゴリラなどの猛獣と戦う時にどうするか、ということまで教えてくれます。ペットの蛇が逃げたり、外来種のカミツキガメに河で襲われるご時世です。我々もいつ松島トモ子さんの様にライオンに襲われても不思議ではありません。そこまで突き詰めて考えることが大事なのだとこの本を見ていると思ってしまいます。

なんにせよ仕事でも趣味でも、「それについてどれだけ考えたか」ということはとても重要で、「状況に満足せず、常に自分に降りかかる困難についてあらかじめ考え抜き、対処を考えておく」ことが、何か起こった時にきちんと対応出来るようになる近道だということを教えて頂きました。ただ、現在の私がそこまで考えているかというと疑問ではあるのですが…。

今回紹介させていただいた本は、いずれも絶版ですが、ネット通販で今でも中古が入手できるようですので、興味のある方は是非ディープなマス・オーヤマの世界に浸っていただければと思います。きっと極真空手をやってみたくなりますよ。

 

 

コロナ禍での出来事

コロナウイルスが終息する気配無く1年以上が経過しましたが、皆様はどのようにコロナウイルスと向き合い、生活をされていますでしょうか?
コロナウイルスに対する考え方は人それぞれで、『十人十色』だと思っています。今回私はコロナ禍における団体スポーツを通じての『私自身の考え方・想い』を記します。
当初コロナウイルスが蔓延し始めた頃は、ウイルスのデータも無かった為、子供達は学校に通えなくなり、習い事にも通えなくなり、そして最初の緊急事態宣言が発令されました。これはしょうがない事だったと思います。人類初めてのウイルスでデータが無かった為、人類の命を守る最善の策だったと思います。コロナウイルスにより、プロ野球も開幕が延期になり、春の選抜全国高校野球大会も中止(後に8月に交流戦として各チーム1試合のみ甲子園球場で開催)になり、高校総体も中止、そして東京オリンピックも翌年に延期と、スポーツイベントだけではないですが、様々な行事が延期もしくは中止になってしまう事態に陥りました。緊急事態宣言が解除され、ようやく再開され始めましたが、コロナウイルスのわかったデータに基づく制限付きでの再開となりました。
私は今まで『野球』に携わって生きてきて、現在も息子を通じ携わっています。現在息子は中学生硬式野球のクラブチームに所属しています。一番大きい全国大会が『ジャイアンツカップ』と言う大会ですが、その2020年の大会は早々とコロナウイルスにより中止が決定してしまいました。何とか夏の全国大会は開催してもらえる事になりましたが、コロナウイルス対策により、条件付きでの開催になりました。条件の中の1つに、『大会期間中に参加チームの選手もしくはその同居家族にコロナウイルス感染者が出た場合、大会自体を即刻中止する』との条件がありました。息子のチームは2回勝ちベスト8、準々決勝の試合に早朝からバスで向かっている最中に悲報が入りました。『勝ち残っている8チームの中でコロナウイルス感染者が出た為、当初の規程通り、大会を中止します』…言葉が出ません…親が言葉が出ないぐらいのショックなのだから、子供達はその数倍のショックだった事でしょう。ただ一番ショックを受けているのは、コロナウイルスに感染してしまった方『本人』だと思います。その選手が野球に対して真剣に取り組んでいればいるほど、そのショックは計り知れない物でしょう。夏の高校野球においても、各都道府県において都道府県のみの独自大会を開催はしましたが、大会期間中に某高校の選手でコロナウイルス感染者が出てしまい、その高校の3年生球児達は戦わずして、高校野球が終わってしまいました。そしてその中で一番ショックを受けているのはコロナウイルス感染者本人であり、この選手もまた、生きている限り、一生この時のショックと後悔に苛まれます。誰もコロナウイルスに感染したくて感染していません。対策をしていても感染してしまっています。大会期間中に、万が一コロナウイルスに感染してしまった時、『コロナウイルス感染者の今後の人生を考えたうえでの大会規程で開催してもらいたかった』これが私の想いです。
最近の政府のコロナウイルス対策は、国民一人一人の生活を考えてくれているのでしょうか?早くこのウイルスが終息し、『マスクをしない生活』に一日でも早く戻る事を願うばかりです。

 

 

 

 

飽くなき挑戦!経験は私の財産です。

富士化学工業株式会社の業務ブログへのご訪問ありがとうございます。

今回は業務部業務課が担当致します。

 

コロナ禍でもう何か月も外食をしておりません。

会社帰りに駅前の居酒屋さんの煙をくぐると「おいしい焼き鳥たべたいなぁ」と

毎日思ってしまいます。

「ああ・・・おいしいご飯がたべたい!!」という、その強い思いが、私の料理の腕をだんだんと磨きあげてくれています。

今まで手を出さなかったお料理にも挑戦し、「おうちごはん」のレパートリーがかなり増えてきました。

最近の大ヒット作品は「ポルチーニのチーズリゾット」です。

生米から炒め、味の決定打はゴルゴンゾーラ!!

ワインにぴったりな一品です。

 

何事もそうですが、何かにぶつかった時、困った時、何かを叶えたい時、

「どうすればいいのか」を考えます。

色々考え、情報を得、組み立てて、実行する。

結果が成功すればとても心が満たされ、充実感がみなぎります。

たとえ、失敗したとしても、考え、実行したその工程は、自分の財産となります。

「おいしいご飯が食べたい」という欲求から私は「ポルチーニのチーズリゾット」を

作れるようなり、それは私の財産となりました。

これからも色々な物事に挑戦し、失敗して、色々な経験を積み自分の財産を増やしていきたいと思います。