消えた1ドル

富士化学工業のブログにお越しいただきありがとうございます。

私が最近面白いと感じたクイズを出したいと思います。

 

旅の途中の3人の男がホテルに入りました。

そのホテルで空いていた部屋の宿泊代は一泊30ドル。

3人は110ドルずつ支払い、一晩泊まりました。

翌日になり、ホテルのオーナーは部屋代が本当は25ドルだったことに気がついたので、

差額を返すためにボーイに5ドル渡して返金してくるように言いつけました。

ところがボーイは2ドルを自分のポケットに入れてしまい、3人には1ドルずつ返しました。

 

ここからが問題です。

3人の男は結局宿泊代を19ドルずつ支払ったことになり、合計は27ドルです。

それにボーイがポケットに入れた2ドルを足すと、29ドルです。

あとの1ドルはどこへ行ったのでしょうか。

 

問題の答えは調べればすぐに出てくると思うので気になる方は調べてみてください。

以上、製造二課でした。

 

飛行機撮影

富士化学工業㈱の業務ブログへの訪問ありがとうございます。

今回のブログは、総務部総務課が担当致します。

早速ですが、私の趣味の写真についてお話ししたいと思います。

カメラをいじって40数年が立ちますが、撮影の範囲は「風景」「花」「乗り物」を中心に季節に応じて撮りに行っている次第です。最近は、飛行機撮影にはまり「成田空港」や「羽田空港」そして「自衛隊の航空祭」等、撮影場所を選び年に10数回出かけていました。

然しながら、今年は新型コロナウィルスの影響で中々撮影に出かける機会が無くて非常に残念ですが、今回は飛行機撮影についてお話してみたいと思います。

飛行機撮影は、当日の天候・風向き・光の加減等で中々満足出来る写真を撮るのは難しいのですが面白味はあります。最近では成田空港近くの「さくらの山公園」を中心にして、「ひこうきの丘」等で撮影しますが、お勧めは「春のさくらの山公園」です。桜が満開の時期は多くの飛行機マニアや見物客で賑わい、交通渋滞も発生しますが間近で見る飛行機の迫力(大きさと爆音)と満開の桜は一見の余地があります。成田は国際線ですから、数々の大型飛行機(現在の主流はエアバス社A380で総2階建て500席以上)から中型機・小型機など多数の飛行機が飛び交います。(現在はコロナウィルスの影響で少ないですが)

その中でも日本で最初にエアバスA380を導入したのは、ANAで成田~ハワイ間(FLYING HONU 通称:空飛ぶウミガメ 3機導入)20195月24日1号機(ブルー 「ハワイの空」をイメージ)が就航しています。2号機(エメラルドグリーン 「ハワイの海」)2019年7月就航、3号機(サンセットオレンジ 「ハワイの夕陽」)2020年就航予定でしたがコロナの影響で延期されています。見ごたえ迫力共に充分です。どちらの公園も面白いのは飛行機マニアの方々の色々な講釈を聞ける事だと思います。飛来する航空会社や特別塗装機等何時頃どういう機体が来るかなど説明してくれたり、ご自分で撮影した写真を配布したりもしてくれる場合もあります。

もう一つは、航空自衛隊が主催している「航空祭」があります。関東近辺では、「入間航空祭(埼玉)」と「百里基地航空祭(茨城)」があり、見どころは今年60周年を迎えた「ブルーインパルス」のアクロバット飛行だと思います。見ごたえ迫力共に充分で、それ以外にも多くの自衛隊機を見る事が出来ます。興味がある方には最高です。これを目当てに毎年入間は約20万人、百里は約5万人の来場者がいます。

皆様、コロナウィルスが収束したら、是非一度訪れて見ては如何でしょうか。

 

成田空港「さくらの山公園」FLYING HONU 1号機」

成田空港 春、桜満開時の「さくらの山公園」

羽田空港「新型 政府専用機」

癒しを求めて

弊社HP並びにブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今回は八千代工場 品質管理課が担当させていただきます。

早いものでもう師走、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

先日夫婦で実家(茨城)の、少し早い大掃除を手伝いに行ってきました。久しぶりの重労働にへとへとになり、その帰りに癒しを求め稲敷市にある「こもれびの森イバライド(旧名称:ポティロンの森)」へ。

入口の先にある花壇には、コスモスや秋咲きのヒマワリが満開で、モミジやイチョウの木が色づき始めとてもきれいです。

写真を沢山撮ってきました!どうぞ御覧ください!

 

牧場エリアでは羊追い込みショーを見学。シープドックのジョン君(確か)が羊の大群を柵へ追いやる姿は見ごたえ十分でした。ポニーやヤギのえさやり体験後、ジョン君が座っていたので、近づいて撫でさせてもらいました。

近づくと座っていても高く大きくて筋肉質な体で迫力があり、とてもかっこよく、一目で二人ともファンになってしまいました。

はい?ジョン君の写真は・・・・。そうなんです。撫でるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。。ぜひ皆様は現地に行ってかっこいい彼をその目でご確認ください!

他にもイバライドにはシルバニアパークやお子さんが楽しめる遊具等、見どころがたくさんありますので、皆様も近くにお越しの際はぜひ寄ってみて下さい。

スキューバーダイビング

皆様どのように気分転換していますか?仕事や家事、人間関係など、何かとストレスの多い世の中です。ストレス解消の為にも日常を離れて気分転換するのは必要な事と思います。その方法は読書や映画鑑賞、スポーツ、ゲーム、酒、ギャンブル・・・手軽に出来るものから時間やお金が必要なもの、深入りすると身を滅ぼしかねないものまで色々あると思います。

人それぞれですが、理想的なのは、頭の切り替えが早い人、会社を一歩出たら即休暇モードへ。世の中には仕事中もほとんど趣味の事ばかり考えているツワモノもいるようですが、私はどちらかというと切替え下手のタイプです。オフの時も悪い意味で何となく仕事のことが頭から離れない方で、これは実は結構、日本人に多いのではないでしょうか。このタイプは、当然非日常への切替えも下手で工夫が必要です。

ストレス解消の為に始めたわけではありませんが、ちょっとした縁で始めたスキューバーダイビング、有無を言わさず非日常へ切替えてくれます。まずは海岸や船上で身の回りの機材準備、命に係わる呼吸や浮上に必要な事ですし、他の同行者を待たせたり出来ないので、余計な事を考えている余裕はありません。そして水中エントリー、日常で当たり前の呼吸を、意識的にしなければならず(上級者は自然と出来るようですが)、ペアを組むバディやインストラクターとはぐれない事、綺麗な魚を探したり、と、色々忙しい。概ね『一回40分前後、最大水深20m程度の水中活動⇒小一時間の休息』を3セットするのが一般的なスケジュールです。

休憩中も、写真のチェックや昼食、初めてご一緒する方々との情報交換など、すぐに時間は過ぎていきます。本格的に始めるにはCカードなるライセンスを取得する必要がありますが、取りあえずは体験ダイビングなどで入門してみてはいかがでしょうか。一度きりの人生ですので、敷居が高いと敬遠せずに、スキューバーに関わらず何か思い切った趣味を持つのも良いものです。

コロナ禍で何かと制限も多く、自宅に籠りがちな今、自分に合った新しい趣味探しに時間を使うのも楽しい事かもしれません。

以下、水中で撮った写真を掲載しますが、コンデジくらいの価格でこれくらいの写真が撮れるカメラが入手できる時代となりました。

 

 

環境美化活動

富士化学工業のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、つくば工場より、営業推進本部 業務部 業務課 からの投稿です。

 

9月決算の当社では、毎年この時期に改善および業務業績を表彰する制度による表彰式が開催されます。つくば工場業務課からは計3件の申請を行いました。その中で、結果として努力賞ではあったものの、課内全体で団結し取り組み、多くの相乗効果をもたらしてくれたと感じている印象深い1件をご紹介したいと思います。

 

『安全衛生環境保全に資する~職場環境の維持改善ならび美化活動~』と題したこの改善提案では、ご来場いただくお客様の印象に残る、工場正門から事務所入口までの景観改善を実現しました。 従業員はもとよりお客様の安全通路を十分に確保できたこと、全従業員に対して社内美化への関心を深めさせる効果を発揮したこと、また、今後も継続してコミュニケーションツールとして活用し、職場環境を豊かに品質向上促進が大きく期待できるものと信じております。従来から、5S活動により同様の取り組みは行っていますが、短期的な成果を求めるあまり全体最適が損なわれ、組織として定着する前にマンネリ化や形骸化が生じるなど、十分な結果が生まれない状態にありましたので、声を掛け、皆で協力して成果を生み出そうと一致団結しました。

 

環境美化活動は、広い意味では、地球の温暖化防止や自然環境の保護等にもつながる身近で幅広い取り組みといえますが、これらは一人だけで達成する事は難しいものです。何よりも大切なのは一人ひとりが関心を持つことであり、つまりは、自然と連帯感を培う最良の手段でもあると考えることができるのです。

 

さて、この環境美化活動は、一見、効果が見えづらく、活動の意味を感じ取れないことが多々発生します。しかしながら、本活動は目に見える以上に大きな効果を生み出すことができる重要な活動であると考えられています。良いサービスはCS(顧客満足度)を高水準に保つことができますが、それらを可能にするES従業員満足)を高水準に保つことこそが最も重要であり、従業員のやる気を生み、創造をし、行動に変化していくことで経営を支える要となっていくのです。

 

ESが高い組織には、社員が皆元気よく挨拶し、社内にゴミが落ちていれば進んで拾うという社内美化に関する特徴があるそうですが、生活の環境を整えることで自分自身も磨かれ、また仲間とのコミュニケーションツールとして活用することで職場環境を豊かにする自分磨きの時間にできることは、コミュニケーションや環境美化の点で対象者を支える大切な技術の一つとなり、将来あらゆる場面で即戦力として活躍することができます。そういった従業員個人に成長の場を提供することも企業の使命でありES向上効果が得られる要因の一つです。

 

モラル向上をめざして、子どもの頃から環境教育に地域や学校と協力して取り組むことを行うことは、日本特有のもので世界に誇れる習慣です。これらで培った連帯感こそ日本企業の強みであり、経営体力の向上を促進する原動力であると考えます。

昨今、欧米を真似た企業文化が増えている中において、この日本特有の文化が失われつつあるように感じる事も多く、将来を危惧することがあります。変化が著しい今の時代においても、根底に残しておくべき大切なものであると考えていますので、今回の環境美化活動を一過性のものとせず、継続して効果が得られる取り組みにしていくことで、企業の繁栄に寄与し、社会に貢献していくきっかけとしていきたいと思います。

 

以上

つくば工場 営業推進本部 業務部 業務課 一同