2026年3月12日(木)に八千代工場にて防災訓練を実施しました。
今回は、災害発生を想定した避難訓練と、訓練用の水消火器を使用した初期消火訓練を実施しました。
構内放送による火災発生のアナウンスを受け、避難場所の確認を行いました。
消火訓練では、八千代市中央消防署よりお借りした水消火器を使用し、実際の消火器と同じ操作方法を体験しました。当日は風が強く、追い風で標的が倒れてしまう場面もありましたが、参加した従業員は真剣に訓練に取り組んでいました。
訓練後に実施したアンケートでは、「避難場所の確認ができた」「実際に消火器を操作することで、使い方を理解できた」といった声がある一方で、
・避難後の人数確認をよりスムーズに行う仕組みが必要
・防災組織の役割をもう少し詳しく共有しておく必要がある
など今後の訓練をより良くするための前向きな意見も多く寄せられました。
また今後実施してほしい内容として
・救護訓練・安否確認訓練・持ち出し訓練などの意見も挙がっており、防災に対する意識の高さを感じる結果となりました。
当社では、今回の訓練やアンケート結果を踏まえ、訓練内容を段階的に充実させながら、より実践的な防災訓練へと発展させていきたいと考えています。






